街コン参加登録時のトラブル

街コン参加登録時のトラブル

自治体単位で催されることがほとんどである「街コン」だけに、その自治体ごとのルールがあるのは当然のこと。
ですから、街コンに関する不文律を喚起しようとも、なかなかできないというのが現状であり、さすがに欠陥とまでは言えませんが、この「盲点」とも言える街コンの仕組みが、思わぬ落とし穴になるケースも少なくないようです。

 

 

 

特によくある失敗が、「街コンに参加するための登録に際して」の失敗です。
特に女性の場合、街コンに参加しようと思い立ったら、まずはご自身と同じ独身の仲良し女性を誘って参加するというケースが圧倒的に多くなるでしょう。
その場合、参加者全員が登録手続きをするのではなく、代表者が全員分の登録手続きを行うというシステムを採用する自治体が多いようです。

 

 

 

その際に、登録するその手続きは代表者ひとりでも、当然参加費用は全員分が必要になる。
ところが、人数の関係で「キャンセル待ち」の状態になってしまった場合、その参加グループの連絡の不徹底で、全員に情報が行きわたらず、誤ってお金を振り込んでしまうというケースが少なからず起こっているそうです。

 

 

 

もちろん、自治体単位で行われる街コンですから、そのお金を持ってドロン・・・なんていう顛末は起こるはずもなく、その点に関しては心配ないと言えるものの、しかし、そういうケースは気分的に非常にブルーになってしまい、また、「集団の心理」が作用して、そのブルーな気持ちが全員に伝播してしまうこともあるのだとか。

 

 

 

まあ街コンに限らず、お金のトラブルというのはなければないに越したことはありませんよね・・・