相手を知り、自分をしってもらうことも「街コン」の奥義

相手を知り、自分をしってもらうことも「街コン」の奥義

「街コン」だろうが「合コン」だろうが、出会いは出会いです。
街コンだから主催者の意図を汲んで、アッチャコッチャの店を昼間っからハシゴしまくるというのはいかがなものか、というテーマについて語ろうと思います。

 

 

 

それは確かにご近所でこんなにベッピンさんがいて、しかもそういうベッピンさんとお近づきになれたなら、これは男としては非常にうれしいことですよね。
でも、だからと言って、お近づきになることだけが目的ではないわけですよ、そりゃぁ、「もっとお近づき」になることが最終目的なはずです。

 

 

 

そのためにも、せっかくそんなキレイドコロと少しお近づきになれたのだから、少しでも相手のことを知りたい、そして自分のことを知ってもらうという考え方が何より重要なのです。

 

 

 

ということは、先に触れたように、あまりアレもコレもソコもココもと、まるで自治体のまわし者みたいに店という店をとっかえひっかえするのは避けたほうが賢明です。
だって、店に行きゃぁ、それは店のことがどうしても気になってしまうってもんでしょ?

 

男であるあなたはベッピンさんの顔やいろいろなところやちょっとしたしぐさをさりげなく観察するのかもしれないけれど、女性のほうからしたら、あなたがよっぽどのイケメンでもない限り、どうしたって店のほうに気をとられてしまうことになりますよ。

 

 

 

そうなってしまったら、残念ながらあなたがよっぽどのイケメンでもない限る、あなたの印象なんていうのは3日前くらいにすれ違ったノラ猫の顔程度にしか記憶にとどまりませんって。
できるだけ相手を知り、自分を知ってもらうこと・・・これが「街コン」の出会いの奥義なのです!